ムシバイの副作用について

ムシバイは、乳酸菌によって口の中の善玉菌を優位にし、口内細菌の増殖や炎症を抑えることで口内環境を整えます。
その結果、口臭や虫歯を抑えることができるわけです。

ムシバイの効果を充分に得るのに推奨されている分量は就寝前に一粒で、「乱れてしまった口内環境を整える」、「子供の歯磨きを習慣化させる」という点から3ヶ月以上続けることが重要とされています。
しかし、それだけの期間、毎日ムシバイ摂取しても副作用はないのでしょうか?
虫歯菌や歯周病菌を抑える成分と聞くと、本当に健康に害はないのか
小さい子供に与えても大丈夫なのかと色々心配になってきますよね。

 調べてみたところ、とくに副作用は報告されていないようです。

湿疹がでたり、下痢になるなどの症状も報告されていませんでした。

 そもそも、ムシバイに含まれていて、虫歯菌、歯周病菌を抑える役目をになっているのは、クリパタス菌といわれるものですが、これは植物由来でも、動物由来のものでもなく、ヒト由来の乳酸菌なのです。
しかも、この菌は女性の産道に多く存在し、赤ちゃんが生れるときにお母さんから渡される乳酸菌の一つなんだそうです!
そんなものに害がある訳がないですよね。

また、ムシバイには殺菌剤、発泡剤、合成着色料、合成保存料、合成調味料、牛乳アレルゲン、グルテン、糖類、ポリエチレングリコール、刺激グリセリン、フッ化ナトリウム、発色剤、漂白剤、などの添加物は含まれていません。
添加物は身体にはあまりよくない物がおおいですよね。
ムシバイはそのような添加物を徹底的に排除し、子供さんの身体に優しい成分だけで作られているので安心して毎日利用できるようになっています。

ムシバイ自体は子供さん食べやすいようにヨーグルト味になっていますが、牛乳アレルゲンが含まれていないので乳アレルギーがあるお子さんでも安心して与えることができます。
しかし、大豆アレルギーのお子さんは少し気を付けたほうがいいかもしれません。
原因物質は培養過程で大半が乳酸菌によって分解されるらしいのですが、完全に分解される訳ではありません。
原材料はあくまでも、大豆培地を利用した乳酸菌生産物質です。
微量の大豆成分でも反応が出てしまう子供さんの場合、専門医に相談してうえで利用を検討してみてください。

ムシバイは子供が舐めやすいように結構甘みがあります。
親御さんからすると「こんなに甘いの砂糖がはいっているからなのでは?」と思われる方が多いかもしれません。
安心してください。糖類は含まれていません。
歯磨きの後になめるものですから、もちろん糖類や果汁は含まれていません。
甘味料は主にキシリトールを使用しているので歯に対しての影響はないんです。

そして、ムシバイは、「厚生労働省が示したガイドラインに基づいた適正な製品の品質と安全性を確保するための基準」を満たした工場である、GMP認証工場で製造されており、原材料から製造過程、出荷まで品質が保証されています。
放射線物質検査にもクリアしており、製造管理、品質管理が徹底されているので異物などに関する心配はないのでうれしいですね。

副作用ではないのですが、注意する点でいえば、ムシバイには乳酸菌と甘み成分のキシリトールがつかわれていますのですが、これらの成分は、人による体質や過剰摂取によりお腹が緩くなってしまうことがあります。
そのあたりの判断は親御さんがしっかりとしていただければ大丈夫かと思います。
あまりにも酷い症状が出た時には病院で受診することをお勧めします。

また、お子さんによっては粒が大きすぎる場合があり、のどに詰まることが予想されます。
舐めやすい大きさにしてから利用するようにしてください。

ムシバイの詳細・購入はこちらの公式ページから